憧れの金継ぎ修理を知りたくって津市から、、
等々金継ぎをマンツーマンで教えて30人目の方が三重県の津から来られキリ番はやはりいろんな事を思ってしまう。うまくいったのも含めると9割だと思うがうまくいったのは大体忘れてしまい。
気になるところが3.4人いるため7割台かもしれない。満点の教え方でなければこちらの教えからのミスで知識の幅と友に経験不足だと感じてしまう。ステップアップをやり始めて今回初めて同時に違った金継ぎのやり方をおしえた。なんとか上手くいけたのだがステップアップのやり方の方が目から鱗のように教えている側から見ていてもくいつきが良い。これが決して良いとは思わないのだが自在に使いこなし使い分けることがいいと思っているのだが、一方に流れることは馬鹿の骨頂につながると思うのだが、、、。津から来られ開口一番またもや違う話になってしまい今回はあせってしまった。帰る時間までにすべてを教え込まないといけないため朝からちょい悩みだったがまずははり込んでしまった。イカンイカンと思いつつなんとか軌道修正で戻るのに1時間かかってしまい。持ってこられたものの直しから始めこれもまだ使ったないものの材料と道具のことを話に出すのはなかなかうなずいてもらえるものでなくこれも本音はつらく、反復をやりつつ説明をやったが、だいたいここに来られる方には説明で肝心なことは6.7回繰り返して言葉にする事している。始めて聞く方はノートをとっていただいているのだがどの時点で自分自身の気持ちの接点に入り込むか解らないためニュアンス、言葉を換えて話すようにしている。それとかならず先ほどを話しましたようにと関連づけも必ず付け加えてはなしをする。通り一片の話でないのは身についていただくためのマニュアルのため逃げることが出来なく身についてこそこちらの立場がある。アドバイスで終わるものもあったが2点内容の違う金継ぎを習得してもらうことになった。やはり時間と手順で大満足とは行かないのが出て、時間まで許されるぎりぎりまで待っていただいた金継ぎは思いもよらない好修理が生まれた。手がける前はこれは目立った修理になってしまい好感触を持っていなかった。それがやってみるものでなんとしっくりした器に蘇り傷があってよかったと、、、、。けがのこうみょうだった。大満足が仕上がり金継ぎでネットで今回の出会いがあって大きい獲られるものに巡り会えたと喜んでいただいた。多方面に習い事をされているためそれことにも大いに参考になる出会いだったのだろうと思う。帰り際「名古屋の金継ぎ講座にいかなくって大正解でした!。無駄な6ヶ月とかを考えると、、、」と。帰りの時間のこともあり、近鉄奈良駅まで送っていって別れた。帰り道、今回もまためちゃめちゃ楽しまれるような方だったという思いが残った。
帰られて2日ほどしてこんなメールをいただいた。


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