フォトアルバム
Powered by Six Apart

アクセス

  • twitter
  • マップ
    無料アクセス解析
  • ◆アクセス◆

Feed

2016年7月 8日 (金)

8月27日渋谷金継ぎ講座 

Sp_20160428_174231_hdr

渋谷金継ぎ・拭漆講座 

8月27日(土)朝9時から

 場所 渋谷/文化ファッションインキュベーション10Fスペース6  

  渋谷金継ぎ、拭き漆講座 残5名(金継ぎ講座 1名 高木 金継ぎ講座復習8名 丹治・水野・立石 ・白神・土居・鈴木・山下・大槻)場所 渋谷/文化ファッションインキュベーション10Fスペース6 募集中!詳細はウエブページからメールにてお問い合わせください。8月24日現在

◆次回都内の講座は12月までありません。

◆拭漆補講座もOKになりました。お申し込みください。

初めての方は直せるもの、持ってくるもの、材料、講座料金等の説明が電話かスカイプで30分ほどかかります。説明後参加申し込みください。講座当日に参加費お支払いください。

「金継ぎ一年生」3刷りになりました。アマゾンでは金継ぎ修理の解説書では一番良く読まれている本です。図書館にもあるようですがお近くの本屋でない方は必要な場合講座当日販売い致しますのでメールにてお申込みください。

Sbooks 

※「文化出版局刊「金継ぎ一年生」 現在3刷り発刊中

2014年4月16日 (水)

針と糸に託した素敵な人たち「糸と針BOOK」文化出版局刊

Sfoodpic4748665

久しぶりに訪れた編集部の方からずっしり内容の重いを頂いた。針と糸に託した人たちがぎっしり紹介して一冊の本にまとまった。こんなことも出来るのも長年続いた季刊銀花だから。再録をベースにもう一度今にあった文章にみなおし書き起こした。手にとってながめていると素人目にしておもしろいことに気づいた。以前出版されていたサイズに比べ一回り小さく片手にもてて手軽に開けるサイズになっていた。このサイズのページをめくるとなんだか写真の迫力に圧倒される。これには2つの理由があって、もともとの写真ネガサイズがいまのデジタル保存サイズでなく以前出版されたネガサイズでこの本サイズに近くそこから画像を引っ張りだしたからだった。そのためか以前の迫力がそのまま伝わることになりページをめくるたびにどんどん迫力に引き込まれる。こんな本の印象を持ったがもう一つ思うにその時代の写真の切り口がそうさせているような気がする。向うあわせでなく目先に迫ったテーマを集中していま考えて写真に定着。その時感じた思いを文章で添える。そんなものが一冊になると読み続けると途中休憩をいれたり、また時間の開いた時にパラリ、最近に見かけない内容の凝縮した本になっている。手軽で軽い今の時代の流れからすると全く相反している内容になるが、世間で見かけないだけにこの本光っている。

印刷する過程の話を聞いたけれど、エンボス加工のこと、写真こと、全てが変わり目か、消えていく一歩手前でこの本の結晶になったようだ。印刷、製本もふくめて手作り感があふれている本だ。今後時間をかけた本造りがでにくい時代だからこそ一冊手元に置きたい。